新聞記事を読んで、北制裁「抜け穴」封じ、国際的支援網打破へ、米、中露企業の資産凍結。

米、トランプ政権は核・ミサイル開発を進める北朝鮮と取引がある中国とロシアなどの10企業・6個人に対して、独自の制裁に踏み切った、とある。国連安全保障理事会の決議に基づく対北朝鮮の抜け穴が指摘される中、北朝鮮と伝統的に関係の深い両国の企業を狙い撃ちした。抜け穴が中国、ロシアの企業を中心にこのように存在するとは自分自身も殆どわかっていない。「抜け穴」とはどういうものなのか?、北朝鮮にたいする国連安全保障理事会の決議案に対する企業や個人の支援である。当然中国やロシアの国家とは切り離して考えなければならないが、企業や個人と言えどもそれぞれの国が関与していることは間違いない。要は裏の抜け穴を国が作り企業や個人がそれをりようして支援していることになる。北朝鮮にたいする制裁を国連で決議されても殆ど影響のない状態になってしまう。この企業や個人とのつながりを調査確認した上での抜け穴封じと称し、資産等の凍結を行っているのだ。当然、中国・ロシアの反発を受けることになる。北朝鮮の今後の動きが益々気になる。いぶきの実 ドラッグストア

新聞記事を読んで、北制裁「抜け穴」封じ、国際的支援網打破へ、米、中露企業の資産凍結。