普段買っている物についている値段の不思議

私たちの普段買っている商品のメーカーの希望小売価格というのは、よくわからないものだなと思ってしまいます。
というのも、先日、ドラッグストアで、500mlのミネラルウォーターのペットボトルが100円で売られていたんですよね。
いつも私が駅の自販機で購入するときには、120円を払って購入しているものです。
でも、その売り場の隣をちょっと見てみると、同じミネラルウォーターの2リットル入りのペットボトルが90円で売れていました。
容量は4倍なのに、値段は2リットル入りのものの方が安いという不思議な現象が起きていたんですよね。
まあ、こうしたことはよくあることなので、それほど不思議に思っている人も少ないかもしれません。
確かに、2リットル入りのペットボトルは持ち運びには適さないし、500mlのものの方が需要があるのでしょう。
でも、仕入れの値段や販売価格を考えると、ペットボトルの飲料の値段は、ほぼ容器代ではないのかと思ってしまいます。
2リットルのペットボトルを小分けにすれば安く済むのだし、それはそれでいいのですが、なんともおかしな話だなと思ってしまう部分があります。ウォーターサーバー ランキング

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