浦和駅再開発もいよいよ終点。2018年春駅ビル完成へ

埼玉県の県の中心地、浦和。
2001年に大宮・与野との合併でさいたま市になっても、
県庁所在地の座を譲ることなく今日まで歩んできました。
一方で鉄道に関していうと、それまで京浜東北線とその快速的役割を担う、宇都宮線・高崎線が停車するのみ。
駅周辺も西口に伊勢丹・CORSOがあるだけで他都道府県とくらべてその風景は県庁所在地とは思えない
みすぼらしさもありました。
しかし、2003年に駅周辺の一大改革に着手。
東口のPARCOの開業を皮切りに、
これまで貨物線として利用されてきた宇都宮・高崎線の新宿方面乗り入れとしてスタートした湘南新宿ラインの乗り入れ工事、
地下通路のオープン化を経て
いよいよ2018年3月、浦和駅西口ビルの完成をもって
浦和駅の大改革事業は終わりを迎えます。

これまで埼玉の鉄道の中心は大宮ではありましたが、
浦和も湘南新宿ライン停車により3線6方向への鉄道の往来が可能になり
県庁所在地としての威厳を見せようとしています。
近年はその交通環境の良さや商業施設の増加といった利便性の良さが買われ、
人気上昇中の浦和。
その勢いは途中停車することはありません。ミュゼ vio 料金

浦和駅再開発もいよいよ終点。2018年春駅ビル完成へ