降るか降らないか微妙な雨の予報とバス通勤

天気予報で曇りマークだったり、降水確率が50%くらいだったりすると、雨が降るか降らないか微妙なラインだと感じますよね。
一時的に降っても、それほど本降りになることはないだろうと思ったりします。
しかし、油断していると、朝夕の通勤の時間帯に思いっきり雨に降られたりすることもします。
いつも雨の日は自転車が使えないのでバスを使うようにするのですが、バスで会社に行く時には少し早く家をでなくてはなりません。
先日、曇り一時雨の予報だったのですが、バスの時間に間に合わず、仕方なく自転車で駅に向かいました。
その日はずっと空に雲がかかり続けているような状態で、昼間でも薄暗く、気温も肌寒かったです。
いつ雨が降ってもおかしくない感じの天気だったのですが、幸い帰りまで天気は持ってくれて雨が降ることはありませんでした。
バスも一時間に3本くらい走ってくれていれば、雨が降る降らないでそれほど家を出る時間を帰る必要もありません。
しかし、ここ数年で徐々に本数も減ってきているバス路線にそういうことを求めるのは、きっと無理があるのかもしれません。

降るか降らないか微妙な雨の予報とバス通勤