今日の精神科の診察は余計に鬱がひどくなってしまった

鬱と強迫性障害で通院をしているのですが、今日の病院は診察を受けて死にたい気持ちになってしまいました。
実はここ最近死にたい気持ちは落ち着いてはいたのですが、医師の言ったことで鬱が再び悪化してしまいました。
その理由は家族を擁護するようなことを言われたからです。
私が強迫性障害のことを家族が理解してくれなくて辛いということを訴えたのですが、「家族だってそういうあなたを見ているのは辛いと思うよ」と言われたからです。
そんなことは自分でも理解しているし医師が言っていることは間違いではないのですが、それが辛いから病院に来ているのにもっと患者に寄り添ってくれるような言葉が欲しいなと思いました。
悪い先生ではないのですが凄く落ち込んでしまいました。
正直別の医師に変えたいなとも思いました。
けど本当に悪い先生ではないのです。
障害年金の申請をするのに書類を書いてくれたのですが、意外と丁寧にびっしりと書いてくれたし感謝はしています。
だから私が耐えないといけないのですが次回の診察が憂鬱です。
新しい薬を飲むことも不安です。

今日の精神科の診察は余計に鬱がひどくなってしまった

産まれて初めてマンモグラフィー検査を受けてきました

私の住んでいる市町村から先日、乳がん検診受けませんかって封筒が届いて、私は迷わず予約して、今日は朝からお仕事休んで行ってきました。
「まさか自分が」とこれまで思っていたのですが、同封されていたパンフレットに。女性で一番多い癌だと書いてあったのもあるし、市川海老蔵さんの奥様が乳がんで他界され、生まれてきて一度も検査受けた事の無い己の本能が「他人事ではない!」と背中を押してくれました。

検査はドキドキで、「万が一…もしかして癌やシコリが見つかったらどうしよう」と不安でたまりませんでした。
いざ自分の事となると、凄く心細くて、小心者だと自分で自分を笑ってしまいました。

検査は保健センターで行われていて、早目に着いたのに、沢山の女性が来ていました。
感心するのと同時に、私も来て良かったと、改めて感じました。

マンモグラフィーは痛い検査だと聞いていたのですが、思っていたよりは痛くなくて、触診もしてくれて、女性の先生だったし、安心して受ける事が出来ました。
初見は異常なしでした。
更に詳細な検査結果は後日、郵送されてくるらしいです。

私みたいに恐がっている方!
小心者の私にも出来ました。
受診した事の無い方に、受診をおススメしたいと思います。

産まれて初めてマンモグラフィー検査を受けてきました