インフルエンザ治療薬を予防薬として使用してもいいのか

インフルエンザが流行する時期は

受験シーズンでもあります。

受験生がインフルエンザにかかったら

試験が受けられず、これまでの努力が無駄になる可能性も

あります。

そこで、心配した家族が予防のために治療薬を手に入れ

予防投与する事例が増えているようです。

当然、治療ではなく予防として入手するわけなので

健康保険の適用外となるため費用は全額負担となり

7,000円前後かかるようです。

インフルエンザ治療薬を予防に使用した場合

副作用が起きても救済制度の給付対象とはなりません。

また、むやみに薬の予防投与が広がれば耐性ウイルスが

広がる可能性も出てきます。

出来る限りこのような予防投与は行わないで

ほしいものですが背に腹は代えられないという現状も

頷けるところもあります。

予防に関して薬の添付文書にあるのは、飲み薬では

タミフルのみです。昨年発売されたゾフルーザの

予防投与は認められていません。

もし予防として使用するならば、決まった用量を飲み切り

耐性ウイルスを防ぐ必要があるので注意が必要です。キャッシング 金利の安いところ

インフルエンザ治療薬を予防薬として使用してもいいのか